活用事例:事例その4

プラン利用で初期費用を軽減!家賃を下げない集客アップ!!

千葉県船橋市のオーナー様

自己所有物件数
約50部屋
管理方法
管理会社へ管理委託

日本セーフティーとのきっかけ / 業務上での問題点

所有物件の管理は全て、管理会社へ委託しております。ただ、なかなか入居率があがらず、困っていました。物件の築年数は、そこまで古くないはず・・・・・。管理会社から家賃を下げれば入居率向上すると言われて対応したものの、さほど状況は好転しない・・・・・。
今度は、敷金を下げればと提案あっても退去時の原状回復費用が不安と考えていた時に、日本セーフティーさんのホームページを見て問合せしたのが始まりでした。

これまでの業務の進め方や考え方

当初は退去時に金銭面でトラブルになると困るので、2ヶ月分の敷金を確保していました。一方で不動産情報などで他の物件を見ると、初期費用が年々下がっており、どのオーナー様も入居率の向上・維持に必死なのは感じていました。
多少初期費用は下げてみましたが、あまり効果はありませんでした。これまで入居率のアップより金銭面でのリスクヘッジを優先していましたが、「何とかしなくては」と思いました。そんな時、日本セーフティーの家賃保証サービスに原状回復費用が保証されるプランがあると知り、委託している管理会社に話を聞いてもらいました。その報告を受けて、日本セーフティーなら安心して利用できると思いました。早速、契約時に家賃保証サービスを付ける事を条件に、敷金を下げて入居募集をスタートしました。

家賃保証の活用方法

「入居者様の負担する初期費用をどれだけ下げられるか」という問題と「金銭的なトラブルがないように退去時の費用をどのように確保するか」という相反する問題をどのように解決するかがポイントになります。
今回の問題は日本セーフティーの営業担当者からの提案で、家賃保証サービスにある“原状回復費保証プラン”を利用すれば解決することが見込まれるため、即利用を決定しました。

家賃保証利用後の状況(導入の効果)

予定通り初期費用の軽減に繋がり、入居率が80%から90%に上昇しました。また退去時に資金面で不安を感じていた原状回復費用もきちんと立替えてもらい、退去時の不安も取り除く事ができました。

敷金を原状回復費保証プランを利用した場合の費用負担の比較

導入前

退去時を考え初期費用で敷金確保。

初期費用増加で入居率低下。
敷金の為、家賃を下げざるを得ない。

導入後

プラン利用必須で敷金不要。

初期費用軽減で入居率アップ。
敷金不要の為、家賃は確保出来る。
万一の時も安心。

例:家賃60,000円のケース

今回の事例のポイント

抱える問題点
「入居率の向上」と、「退去時に発生する原状回復に係る金銭的負担の確保」を
どのように両立させるかが難しい。
エッセンス
家賃保証サービスに原状回復費保証プランを付帯し、
入居時の初期費用を抑えることで入居率のアップに繋げる!
効果(アウトプット)
入居時の初期費用を抑えるとともに、退去時に原状回復費用の滞納が
発生した場合は立替えてもらうことが可能。

各拠点までお気軽にお問い合わせください。

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