先輩社員インタビュー:管理営業部 2009年入社

大学を卒業後に施工管理の職に就き、その後は派遣社員として工場に勤務しておりました。家賃督促業務とは全くの無関係なところで働いていた私がこの仕事を志望したのは「人と話すことが好き」という単純なもの。「お客様とじっくり話し合い、一緒になって問題を解決していくお仕事」という募集内容を見て応募しました。
23歳という若さで入社し、社会人経験も乏しい自分が「ずっと年上のお客様と話ができるのか」という不安もありました。
ただ、「絶対に周りの人には負けない」という強い気持ちを持っていたことも確かです。
いざ入社してみると、そんな自分に対して教育担当の方は現場に同行してくれたり、相談に乗ってくれたりと熱心に教育してくれました。入社間もない私の声に耳を傾け、励ましてくれたことは今でも覚えております。 そんな私も今では教育をする側の立場となりました。私と同じように未経験の方でもしっかり活躍できるようフォローしていきたいと思っています。

インタビュー1

私が担当している業務は、ご事情があり期日までに家賃を入金されなかった方と話し合い、一緒になって問題解決に取り組むなど、アドバイザーの立場から方針を決めていくことです。
私が担当したあるお客様の話です。その方は何年もの間、家賃の滞納を繰り返してしまっておりました。電話連絡も取れずご自宅に伺っても全く連絡が取れない状態が続いておりました。根気強く接触を試み、やっとのことでお客様とお会いすることができた時のことです。滞納状況をお伝えすると、そのお客様は「なんとかなるだろう」とおっしゃられました。私は必死で「このままではいけない」と訴えかけました。するとそのお客様も「自分でもこのままではいけないのはわかっている。変わりたい」と涙ながらにおっしゃったのです。その後は約束したお支払計画をきっちり守られ、今では滞納もされなくなりました。大袈裟かもしれませんが『この仕事を通してお客様の人生をより良いものにする』そういったところもこの仕事の魅力であり、やりがいでもあります。

インタビュー2

私たちの役割としてはもう一つ「オーナー様や管理会社様から信頼を得る」というものもあります。
何度も入金のお約束を不履行され、結果3ヶ月もの間家賃をお支払いされなかったお客様の担当をした時の事です。近隣の方達からも騒音等で苦情が出ており、管理会社様も非常にお困りの様子でした。私は何度も物件に伺い、その方と交渉を進め家賃が4ヶ月溜まったところでようやく住替えの決断をしていただくに至りました。
物件の明け渡しが完了した時に管理会社のご担当者様から「本当に助かりました。家賃保証に加入しておいて良かったです。」というお言葉をいただきました。
あれから5年以上経った今でも「あの時はありがとう」と声をかけていただくこともあります。 たった1つの案件を解決しただけですが、その案件が管理会社様やオーナー様の悩みであったりもします。問題を解決し、悩みの種を摘み取った時に生まれる信頼はどんな商品よりも価値があるものだと思います。

1日のスケジュール

休日はほとんど家にはおらず、家族や友人と外出するようにしています。友人達とバーベキューを行う際には『思いっきり楽しむ』ということを大事にしています。それから、海が好きなので夏には毎週のように海水浴へ行きます。秋にはイカ釣りなどを楽しんだりもしています。

プライベート1 プライベート2

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