健全な財務内容

自己資本比率

賃貸保証は、入居され続ける限り、長期にわたって続いていくものです。
だからこそ、保証会社には、保証を長期間継続できる能力が求められます。
その保証能力の証となるのが、保証会社の財務内容。
日本セーフティーは、自己資本の充実度、短期の支払能力、経営資本の効率化などの指標において理想とされる数値を上回る実績を出しております。

自己資本比率

70.1%
自己資本比率が高いほど、会社の経営は安定しているといわれています。
30%で普通、50%以上が理想的といわれるなかで、日本セーフティーは過去5期を通じて70%以上の自己資本比率を維持しています。

流動比率

296.7%
流動比率の数値が高いほど、短期負債の支払能力の高さを表します。
200%が望ましいといわれるなかで、日本セーフティーの流動比率は296.7%という高い数値をほこっています。

総資本営業利益率

42.6%
資本を使用して、どれだけ効率よく利益を上げたかを示す指標です。
平均値は比較的数値の高い業種で3.8%。
日本セーフティーは直近決済で42.6%を達成。
この実績は、長年の経験と蓄積した独自のノウハウによるものといえます。

安定の理由

理由1 本業への専念

日本セーフティーは、賃貸保証に特化した専門会社です。
このため、他事業の業績に影響を受けるリスクがありません。

理由2 立替送金のための積み立て

日本セーフティーでは、賃貸保証専門会社として蓄積してきたデータから、綿密な収支シミュレーションを行い、ご利用条件や保証内容に適した保証料を設定させていただいております。
これにより、常に一定割合の本業利益を確保し、内部留保を立替送金のために積み立てております。

理由3 効率的な家賃滞納処理スキーム

日本セーフティーは家賃滞納を初期・中期・長期(訴訟)の3段階にわけ、段階別の対応をすることにより、自社リソースとノウハウを適切に配分し、高い効率性を維持しています。

日本セーフティーの滞納処理スキーム